機材販売について調べてみた
 

ショベルハンドでミニユンボの性能アップ

ミニユンボは、小回りの利くことから狭い場所で活躍します。

フォークスプーンのようなバケットで掘ったり埋めたりが基本の作業ですが、土や砂利の掘削には重宝です。

しかしバケットの形状やその動きに制限があるため、切り株や根っこ・コンクリートブロック・大きな石など全てをうまく掬えるわけではありません。

実際工事現場には様々なものが置かれ、地中にもとんでもない残骸があったりします。

千葉県佐倉市に社を構える株式会社コスモラインは、この様なミニユンボの弱点をカバーするショベルハンドを、顧客の機会に合わせオーダーメイドで制作しています。

これにより掘削のほかに掴むという動作が加わり、それまで手を止なければならなかった作業を、円滑に進めることができます。

さらに土砂を的確に保持する土砂フィンガーや、フォークリフト作業もカバーするリフトフォークといったアタッチメントも取りそろえ、ミニユンボのマルチパワー化を図っています。